派遣社員は自分のスキルを最大限にアピールすること | 派遣社員の時給と権利について





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派遣社員は自分のスキルを最大限にアピールすること

派遣社員の方が時給アップを望むときには自分のスキルをアピールする必要があります。

OA事務や営業事務、またはアシスタントと呼ばれる派遣社員の業務は、業務の幅が広いものです。

企業側も、募集する派遣社員の特定が難しいようですね。

「臨機応変に対応できる人」なんて募集を出すこともあるようです。

具体的に派遣社員が、どのスキルをどの程度もっていればいいのか、判断が難しいこともあります。

また、実際に派遣でしばらく就業していて、いざ時給アップ交渉をしようとなったときにも、どの辺でどのように自分をアピールしていこうか、迷うかもしれません。

派遣社員としては自分のスキルをアピールしなければ、時給アップができないが、どうアピールするか・・・

そんなときはとにかく、プラスαをアピールするのです。

これはこの会社の業務にはあまり関係なさそうだな、と思うことでも、何でもです。

例えば。

国内企業の事務での派遣社員の場合に、特に英語のスキルの有無は問われていない場合でも、英検やTOEICのスコアを持っていたら、迷わずアピールします。

または、ずっと事務の派遣社員として業務をしていても、どこかでAccessを使ったことがあれば、「実は私データベースを使用して仕事した経験もあるんですよ!」とアピール。

もちろん、WordやExcelがかなり使いこなせるのであれば、派遣社員として間違いなくアピールすべきスキルです。

派遣社員の業務の中ではHPの作成経験がなくても、趣味でHPの作成経験などがあれば、そういうのもスキルの1つになります。

ブログを作成した場合でもHPといっても良いかもしれません。

派遣社員の方で、業務に関係のないスキルをアピールしても関係ないと思っている人がいますが、それは違います。

なぜなら、日本の企業の場合、特に事務系の派遣社員には、今だにスペシャリストよりも幅広く色んな業務をこなせる派遣社員を求める傾向があるからです。

派遣社員に深い専門知識を要求する一方で、どうせ同じ知識があるのなら、あれもこれもデキる派遣社員のほうがいいな、となるのです。

なので、直接今回の案件にこのスキルは関係ないなと思っても、こんなこともデキますよ!というのを、さりげなくアピールしましょう。

さりげなくといっていますが、派遣社員としての時給アップのためにはどうどうとアピールするほうが良いかもしれません。

そうしていると、ひょんな所から仕事の依頼があったり、全くかかわりのなかった部署のプロジェクトに参加させてもらえたりと、チャンスが生まれるものです。

派遣社員で働くと決めたら、とにかく、「派遣社員としての自分を売り込む」というチカラをつけたほうがよさそうですね。

日本人はどうも自分からスキルなどをアピールするのは気が引けるという人が多いです。

どうしても自分をアピールする自己紹介というものが日本人は苦手です。

派遣社員の場合も、自分のスキルをアピールすることに抵抗がある人が多いかもしれません。

しかし、派遣社員としてのスキルをアピールすることは、派遣元や派遣先にはむしろありがたいことです。

何ができるのかわからない派遣社員よりも何ができるかはっきりしている派遣社員のほうがありがたいと思いませんか?

派遣社員のスキルをアピールするのに抵抗を感じる人は、こう考えてはいかがでしょう?

スキルをアピールするのは派遣元と派遣先の利益のためにしなければならない、派遣社員として当然のことだ、と。

派遣社員として当然のことをして、時給アップをしてもらいましょう。
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