派遣社員としての成長は自分を客観的に見ること。 | 派遣社員の時給と権利について





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派遣社員としての成長は自分を客観的に見ること。

派遣社員の場合、派遣先からそれほど責任のある業務を任されることもなく、何年も同じことを続けていることがあります。

派遣社員はあくまでテンポラリーだから、いつ辞められるか分からないし、責任ある仕事は任せられない、という派遣先の考えもあるでしょうね。

確かにそう、派遣社員はテンポラリーです。

その仕事のキモとなる部分や、会社の経営を左右するような判断・決定に携わることは、まずないでしょう。

だからといって、企業内で働く(会社に雇われる身)という面では、正社員も派遣社員も全く同じ。

派遣社員として自分に任された業務についてはきちんと責任を持つ、という部分も一緒。

そういう意味では、やっぱり派遣社員で働いていたって、社会人として成長していかなければなりません。

やはり派遣社員の方は、自分の派遣元の担当者に定期的に連絡をとって自分の評価などを聞いてみることが大切になります。

就業時間中はなかなか難しい場合には、帰り間際に近くに行って少し話したり、ちょっと飲みに誘って話したり。

そして、それとなく派遣社員としての自分の評価を聞いてみます。

忙しいのであれば、メールでの連絡でも良いでしょう。

この派遣元の担当者との連絡というのは、担当者との信頼関係の構築ということでも重要になります。

この点は何度も申し上げていますね。

まず派遣社員として、自分の評価を客観的に見るために、派遣元の担当者とのコミュニケーションは大切です。

自分の判断だけでは、どうしても評価が甘くなりがちです。

派遣先にどのように思われているのかを知ることが、できる派遣社員になる方法です。

できる派遣社員は、自分の評価というものをしっかりとつかんでいます。

そして、改善すべきものを把握し、スキルアップへとつなげるのです。

派遣社員は自分を客観的にとらえることもスキルの一つであり、時給アップへの武器となります。

逆に、漫然と働いている派遣社員は決して時給がアップすることがありません。

違いは一つ。

自分を客観的に把握できる能力があるか、ないかです。

派遣社員として成長していくためには、この能力をぜひとも獲得しておきましょう。
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