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できる派遣社員の立ち方

派遣社員から時給アップを目指している方は、もっとも重要なものをできるようにしておく必要があります。

仕事の基本になることです。

それは、姿勢や立ち居振る舞い、服装などをしっかりと押さえることです。

これは時給アップの交渉をするときや、転職を希望するときの面接のときなどは絶対に必要になります。

第一印象は最初の6〜7秒で決まります。

その時間を絶対にはずしてはいけません。

派遣社員だからというような考えで、そういったことをおろそかにしている人は、時給アップは難しいかもしれません。

派遣社員の重要なスキルはヒューマンスキルであるとご説明しました。

ヒューマンスキルは相手の気持ちを考えて、相手が喜ぶことをすることでした。

姿勢、立ち居振る舞い、服装などは相手に不快な気持ちを抱かせないようにする配慮なのです。

すなわちそれもヒューマンスキルです。

やはり基本は美しい立ち方です。

派遣社員だけでなく、正社員であっても背中が丸くなっている人は自信がなさそうに見えます。

やはり、できる派遣社員といわれる人は立ち方もまったく違います。

どのような立ち方がキレイに見えるのでしょうか?

気をつけの姿勢で、かかとをつけつま先を逆八の字にします。

男性は45〜60度、女性は30〜45度の足の開きが、最もきれいだといわれています。

首背筋をまっすぐにします。腰に力を入れると背筋が伸びます。

5本の指をぴったりをくっつけ、手をまっすぐに下げてください。中指をズボンもしくはスカートの縫い目に合わせます。

あごを少し引いて、目線を下げずにまっすぐ前を見ます。

そのまま肩をいったん上げて、グッと後ろにそらします。

これで胸を張った美しい姿勢ができました。

立ち方は基本的なものですが、これだけでできる派遣社員に見えるものです。

周りを見渡せば、そのようにできる正社員はほとんどいないということがわかると思います。

基本的ですが誰も出来ていない、それが派遣社員としてのあなたのスキル、武器になるのです。
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