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お辞儀のできる派遣社員はできる派遣社員!

派遣社員の方で基本のヒューマンスキルがしっかりとできている人は、できる派遣社員の方が多いです。

ヒューマンスキルは相手への配慮です。

それができる人は、ビジネスの場面でもしっかりと配慮ができ、優先順位ややるべきことをしっかりと把握する人が多いからです。

ヒューマンスキルの意味をしっかりと把握して、磨く人は時給アップも望めるのです。

今回はお辞儀のことを考えましょう。

周りを見てみてください。

正社員の方や、他のスタッフの方を見てみてしっかりとお辞儀のできている人はいらっしゃるでしょうか?

おそらくあまりいないはずです。

正しいお辞儀の方法をあまり教える機会がないからでしょう。

またお辞儀は腰を曲げるだけでよいという考えなのでしょうか?

正しいお辞儀は、頭のてっぺんから腰まで一切曲げずに、腰を折ってお辞儀するのです。

多くの人は腰を曲げるときに、背中を曲げてしまいます。

そうではなく、お尻を引く感じで頭を下げることです。

お辞儀は、身体を曲げずにお尻を後ろに突き出す感じで行い、足の後ろ側がつっぱって痛いなを思うくらいに腰を折ります。

目線は1メートルくらい先を見ます。

これがお辞儀の基本なのです。

このお辞儀ができる人が回りにいますか?

お辞儀で足の後ろ側が痛くなるなどということは経験したことがないと思います。

それだけお辞儀が間違っているのです。

このお辞儀をすると、最初の頃は足がパンパンに張ってしまいます。

基本のお辞儀はそれほど大変なことなのです。

そしてお辞儀の角度も使う場面によって変わります。

まず会釈ですが、これは15度ほど腰を折ります。

廊下などでの会釈で使います。

次は腰を30度ほど折る敬礼、これは名刺交換などで使います。

最後は45度ほど折る最敬礼、これは初対面などの挨拶のときに使います。

角度が異なるだけで、基本は変わりません。

派遣社員の方で時給アップを目指すのであれば、このお辞儀は必須のヒューマンスキルです。

しっかりと習得しましょう。
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