派遣社員 電話に出る前と後のマナー | 派遣社員の時給と権利について





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派遣社員 電話に出る前と後のマナー

派遣社員の方の職場にこういう人いませんか?

電話がかかってきてその担当者に代わってもらおうとすると「誰だよ、出たくないな」とかいいながら代わる人。

そしてその電話を切った後に、その内容についてぶつくさぼやく人。

こういう人はおそらく仕事ができない人です。

派遣社員で時給アップやスキルアップを目指したい人が、電話でのぼやきをすると確実に悪い印象を派遣先などに与えます。

なぜ電話のシーンでのぼやきが悪い印象になるのでしょうか?

まず、電話に出たくないという症状はその人は困難な問題があるからです。

相手もその問題を解決しなければならないから電話がかかってくるのです。

当然その担当者は対処能力不足ですから、ややこしい電話には出たくないとなるのです。

電話が終わったとのぼやきも仕事ができないことを如実に表しています。

問題がすっきり解決すれば、その電話での対応はそこで終了しているはず。

問題解決していれば気持ちいいわけで、ぼやくはずがありません。

ぼやいているということは問題解決しておらず、また同じような問題で電話がかかってくるのではないでしょうか?

そしてまた電話に出たくないという最初の振り出しに戻るのです。

これは簡単なことのように思えますが、派遣社員の方も、これをする人が大変多いです。

派遣社員や正社員という区別はこの場合必要ないことですが、派遣社員で時給アップを目標としている人は、これはやってはいけません。

まさに負のスパイラルです。

派遣社員の方でこのようなスパイラルにならないためには、まずぼやくことを止めることです。

電話に出たくなくとも、気持ちよく出るのです。

そして電話が終わったら、そのことについて一言もぼやかないことです。

できる派遣社員という人は、たとえ体調が悪かったり、機嫌が悪くても電話の前では決して周囲にそういうことを悟らせないものです。

すると不思議なことに、職場の雰囲気ががらりと変わります。

派遣社員のあなたを見る周囲の眼も変わってきます。

電話に出るマナーもありますが、派遣社員の方は電話に出る前と後にもマナーがあることを覚えておいてください。
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